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エキストラと教師の就職状況について

リーマンショック以来、まだまだ日本は景気が完全に回復したとは言い難い状況ではあります。給料の削減、リストラ、合併…様々な対策が取られ現在の日本があります。景気が回復しないと言うことは、新たな雇用を獲得するのが難しくなると言うことでもあります。エキストラと言う職業があります。ドラマ等に脇役として出演する仕事です。エキストラと言うのは、一般的にはアルバイトとしての採用になります。アルバイトとは言え、そこには出演料が発生します。出演料と言うのは、テレビ局もしくは制作会社から支払われる形になります。しかし、ここにも不景気の波が押し寄せてるのです。スポンサーからの広告収入が減少してしまえば、エキストラのアルバイト料も下がります。最悪の場合、エキストラの採用も減ってしまう可能性も高いのです。また、教師と言う職業があります。公立学校勤務の場合は公務員扱いとなり、国から給料が支払われる仕組みとなっています。国から支払われるため、基本的には不景気の影響は給料にはありません。しかし、教師と言う職業に影響が出ている原因は、少子化です。教師と言う職業は、子供に学問を教えるのが仕事です。その子供が少なくなると言うことは、就職先も少なくなると言うことです。現実に年々、教師の数も減少しています。その為、正規雇用で就職すると言う形ではなく、臨時教師としての採用がここ数年非常に増えているのが現状です。他の就職先も見つけたが、どうしても教師をやりたくて…という臨時教師は少なくありません。臨時教師をしていれば、正規雇用で空きが出た場合、そこに採用される可能性もあるからです。臨時の場合は正規ではないので、賞与がありません。しかし、違いはそれだけで、仕事内容には全く差はありません。